販売店の選び方 即決よりも詳しい説明と下見
やっぱり気になる!オール電化と費用 |
オール電化生活を始める前に、一番気になる費用・価格を徹底調査!導入費用・設置費用・電気料金など、確認の上で検討いただくためのサイトです。 |
即決よりも詳しい説明と下見
それでは悪質業者ではない販売店はどうやって探せばよいのでしょうか。
自ら出向いて行った販売店が優良であるかどうかは、その場ではわからないものです。
販売店の見極め方、お付き合いの仕方などについて述べていきたいと思います。
オール電化を導入しようと決めた場合に初めに気になるのは、どうしても価格、費用だろうと思います。
従って「エコキュートとIHクッキングヒーターでいくらかかる?」といった直球の交渉をしがちだと思われます。
しかしここで一番安い両者のセットを提案してくる販売店は問題があります。
エコキュートにもIHクッキングヒーターにも様々なサイズがあります。
特にエコキュートはヒートポンプ部本体と貯湯タンクではかなり大きなスペースが必要です。
またIHクッキングヒーターも備え付けタイプの場合はクッキングテーブルが現行キッチンに入るかどうかが問題です。
新築の場合にはあらかじめ図面を見て販売店が、それにサイズも含めた合う機種を選んで提案して来るので楽ですが、
リフォームの場合はキッチンや水周り、家の周囲といった現状を専門家に確認してもらう必要があります。
ですから通常はオール電化の申し込みがあった際には販売店は始めにこの確認をするはずです。
200ボルトの電源確保の為の電源ブレーカーの確認、現在のキッチンの配置確認、エコキュート設置場所と隣家までの距離、エコキュート設置場所から浴室までの配管距離及び現在の配管工事状態。
およそ最低でもこのくらいは確認すると思われます。
ある程度知識がある営業マンであれば、これだけで工事費用が基本内で済むかどうか、おおよそはわかるはずです。
またサイズ確認によって提案すべき機種も絞られてくるでしょうから、大まかな予算も浮かんでくるだろうと思われます。
そしてこの際に現在の毎月支払っているガスと電気の費用を一年分程度渡すのが望ましいでしょう。
販売店ではこれらの資料を基に導入後十数年間の試算表を作成し、この試算に合った機種を提案してくるでしょう。
これに納得した場合には導入スケジュールと共に正式な合計費用見積書を作成し契約に至るのが通常です。
安い費用をアピールしてくるよりも自宅内外の下見をさせて欲しいと言う販売店が好ましいと考えられます。
